サージェリーファーストの費用相場|自費治療と保険適用で大きく変わる
自費治療における費用の目安
自費でサージェリーファーストを受ける場合、矯正治療と手術費用を合わせた総額が高めに設定されている医院が一般的です。銀座さくら矯正歯科では外科的矯正治療のトータルフィーが1,677,500円と公表されており、精密検査から5年間は追加費用がかからない仕組みです。
日本橋はやし矯正歯科も「分かりやすい費用体系で、追加料金等は原則ありません」と明記しており、トータルフィー制を採用する医院が増えてきています。費用に何が含まれているか、追加費用が発生するケースは何か、契約前にしっかり確認することが大切です。
保険適用となるケースの費用感
顎変形症と診断され、厚生労働省認定の「顎口腔機能診断施設」「指定自立支援医療機関」で治療を受ける場合は健康保険の適用が認められます。大宮SHIN矯正歯科や矯正歯科GoSmile横浜、鶴木クリニック医科・歯科などはこうした指定施設として登録されています。
ミライズ矯正歯科南青山の公式サイトでは「顎変形症矯正治療(保険適用):約25〜30万円」と案内されており、高額療養費制度を利用できるケースもあります。費用面の負担が抑えられる一方で、保険適用には診断基準を満たすことや、認定施設での治療といった条件が必要です。
追加費用と支払い方法の確認ポイント
治療費以外にも、精密検査費・カウンセリング費・リテーナー費・調整料といった項目が発生する場合があります。坪山矯正歯科医院ではデンタルローン最大84回払い(18回までは手数料無料)が用意されており、銀座さくら矯正歯科は医療費控除の対象となる旨が案内されています。
クリニックによって支払い方法やローンの取り扱いが異なるため、無理のない支払い計画を立てるためにも、契約前に総額と支払いスケジュールを書面で確認しておくことをおすすめします。
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