サージェリーファーストの治療の流れ完全ガイド|カウンセリングから手術、術後矯正まで

ステップ1:初診カウンセリングと精密検査

最初のステップはカウンセリングと精密検査です。日本橋はやし矯正歯科の公式サイトには「口腔内・横顔レントゲン撮影」と「専門ソフトによる横顔シミュレーション」を行う有料カウンセリング(3,000円)が紹介されています。

多くの医院ではCT・セファロ分析・3Dモデル作製を組み合わせて骨格や咬合状態を多面的に評価し、患者の希望と医学的な所見を照合します。輪郭矯正OGSクリニックでも院長による初診カウンセリングが基本となっており、患者の主訴を確認しながら治療方針が決められていきます。

ステップ2:手術と入院対応

サージェリーファーストでは、検査結果と治療計画に同意したのち外科手術が行われます。多くの医院では提携病院での全身麻酔手術となり、入院対応も提携病院や系列の医療機関で行われます。

輪郭矯正OGSクリニックは提携病院で全身麻酔手術と入院対応を行う体制を明記しており、関内パレス歯科では「大学病院と同水準の衛生管理と機器を備えたオペ室」が完備されています。手術内容によって入院期間は変動しますが、術後数日のダウンタイム管理が重要なポイントです。サージカルガイドを用いてミリ単位の骨切りを行う医院もあります。

ステップ3:術後矯正と長期メンテナンス

手術後は腫れや痛みが落ち着くタイミングで術後矯正がスタートします。歯の動きが促されやすい時期を活かし、ワイヤー矯正やマウスピース矯正で歯列を整えていきます。銀座さくら矯正歯科では精密検査から5年間は追加費用がかからないトータルフィー制度が採用されており、ミライズ矯正歯科南青山では生体に優しいワイヤーや矯正治療用CTを用いた術後管理が行われます。

装置を外したあとも保定装置(リテーナー)の装着期間が必要で、定期的なメンテナンスを継続することで噛み合わせの安定を維持していきます。

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